芸術的シーンから生まれるクリエイティビティ
シーン フレグランス(Scène Fragrance)への情熱に加え、アーティストとしての顔も持っている、「Scène Fragrance」創設者のArthur K。
自身の芸術への感性から感じ取った、現在の香水の世界に足りない「奥深さ」をきっかけに、自身のフレグランスブランドを立ち上げました。長年にわたるパリ文化の薫陶を受け、それがブランドに織り込まれています。
Arthur Kが想像するブランドと製品には、映画のワンシーン、絵画のワンシーン、音楽の舞台、神話、文学......などからインスピレーションが生まれ、より多くのストーリーや想いが込められています。
シーン フレグランス(Scène Fragrance)は、時空を超えた普遍的な価値、すなわち時間の記憶、愛、勇気を作品で表現し、伝えることで、お客さまとコミュニケーションができる温かみを持ったブランドを目指しています。
創設者のArthur Kにとって、希少であろうとなかろうと原料を非常に重んじています。もちろんながら、シーン フレグランス(Scène Fragrance)は最高級の原料を使用しています。ブランドの創造において、原料はまさにパレット上の絵の具であり、私たちのブランドの哲学として、これらの色を如何に感情へと変化させていくのかが、重要となってきます。
時代や文化に魅せられた私たちのフレグランスは、あなたの記憶を呼び覚ますことでしょう。
1990年代のアール・ヌーヴォーの美しさ、1920年代のワイルドさ、18歳の未来への期待、30歳の自信、45代の困惑......。
創設者のArthur Kは、時間や場所を問わず、世界中の人々が同じ経験や感情を共有していると考えています。香りを通して、温もりや不安、戸惑い、幸せ、感動などの瞬間を思い起こしながら、未来を見つめ、前に進む勇気を与えてくれるのです。
私たちの創作
シーン フレグランス(Scène Fragrance)は、国際的に認められた才能あふれるパヒューマーと協力し、なおかつArthur Kのファンタスティックなインスピレーションと原材料との組み合わせによって、新たな命を吹き込み、アースティックなフレグランスを作り出してきました。
それぞれの作品は、何年にもわたり、配合比率の変更や成分の追加や削除など、試行錯誤が繰り返されてきました。Arthur Kとパヒューマーの対話の中で、徐々に最も感情に訴えることができる配合の黄金比率が見出されていきました。芸術的な独自性と日常的な実用性のバランス、そして拡散性と持続性も兼ね備えたフレグランスを創り出しました。
シーン フレグランス(Scène Fragrance)の香りのすばらしさをぜひ実感してください。
パッケージング
シーン フレグランス(Scène Fragrance)のパッケージは、過去の時代やアートからインスピレーションを得ており、パッケージを通して私たちの哲学やブランドスピリットを反映しています。
創設者のArthur Kは、アーティストとしての経歴から、様々な時代を旅し、世代を超えた表現を得意としています。
時代や場所を超えて共鳴する価値観や人間性は、シーン フレグランス(Scène Fragrance)のコアと言えるでしょう。時代を超えて立ち続けていけるように願いを込めて、化石化した「イチョウ」をロゴマークにしています。
私たちのボトルは、コンテンポラリーでミニマルなラインを持ち、外側にはブランドロゴをエンボス加工で、内側には刻印でアイデンティティを高め、厚みのある台座でエレガントなラインという、個性を織り込んでいます。
メタルキャップは、Art Decoのスカラップモチーフを現代風にアレンジしたもので、一目でそれとわかるユニークな形は、ひと目でシーン フレグランス(Scène Fragrance)とわかる、唯一無二のお客さまにふさわしいデザインとなっています。ヴィンテージ感のある淡いゴールドカラーは、まるで100年前の上質な骨董品を連想させます。
ウィーン分離派(Wiener Sezession)のポスターへのオマージュであるラッピングカートンは、さまざまな言語によるエモーショナル・ブランディングを伝えています。
私たちのこだわりを感じていただければと思います。
